第33回とちぎの和牛を考える会 会長挨拶/増渕 博

 

 

ご挨拶

 

令和2年11月吉日

会長  増 渕    博

 

コロナ禍で、世界中の人々の日常が変わった。マスクを着用し3密を避けるなど、そして、多くのイベントが中止となる中、東京オリンピックも延期になった令和2年、とちぎの和牛を考える会の会長になってしまった・・・増渕です、よろしくお願いいたします。

ソーシャルディスタンスに気を配りながら、手洗や消毒など、感染防止対策をする日本国民、世界中の感染は、まだまだ止まらない。安全で効果的なワクチンの完成と治療法の確立を誰もが待っているところです。

この様な中、11月に開催する予定だった、恒例のとちぎの和牛を考える会ですが、大変残念ながら、最悪の事態を懸念して、中止とさせていただきました。

和牛子牛の生産者、肥育農家はもとより、関係機関の先生方、協賛企業、獣医師、授精師、その他多くの皆様には、開催にあたり毎回ご支援、ご協力いただき誠にありがとうございました、心から御礼申し上げます。

今のところコロナには勝てません、次の機会コロナに勝利し、とちぎの和牛を考える会を開催できることを信じておりますので、その節はよろしくお願いいたします。

又、考える会では、ホームページを開設中で、随時情報を発信しております、生産者の皆様のみならず、多くの皆様に見ていただきたいと願っております。

最近では、都会の方々からのアクセスもあるようです。消費者の皆様とつながり、消費者のニーズを知って、今後の生産活動に生かすことも、大切なことだと思います。

消費者あっての、生産者ですね。日本中の、考える会を応援して下さる方、今後ともよろしくお願いいたします。